よくあるQ&A


ここでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュが、イタリア・フランス・スペインへの個人旅行についての疑問にお答えします。
旅慣れていない方も、何度もヨーロッパへ足を運んでいる方も、まずはご一読ください!


まずは旅の準備から…

【準備編】
ヨーロッパ個人旅行に、最低限必要なものは何ですか?
有効期間を満たしているパスポート航空券(Eチケット控)、お金(現金、クレジットカード)さえあれば、旅行そのものは成立します。
もちろん事前準備をするに越したことはありませんので、旅行前の持ち物チェックをご参照ください。
パスポートをまだお持ちでない方は、外務省のホームページに作成手続き方法の記載がありますので、ご覧ください。

パスポートの有効期間があと1ヶ月しか残っていませんが、ギリギリ利用できますよね?
…いいえ、残念ながら、イタリア・フランス・スペインなどシェンゲン協定国への滞在につきましては、パスポートの有効期間がシェンゲン協定国からの出国予定日から3か月以上」残っている必要があります。
有効期限が近いパスポートをお持ちの方はくれぐれもご注意ください。

現地でクレジットカードは利用できますか?
イタリア、フランス、スペインにつきましては、日本よりもクレジットカードは普及しています(スーパーマーケットや本屋さんなど、ちょっとしたお買い物の時でも利用できます)。VISAカードをお持ちでしたらまず問題ないですし、VISAカードを利用して現地の銀行ATMから現金を引き落とすこともできます。
ただ、公共交通機関や、ちょっとした雑貨屋さんやキオスクなどでは、現金払いのみの場合がほとんどですので、必ず現金も持参するようにしてください。
なお、額の大きい紙幣で、たくさんのお釣りをもらおうとすると嫌がられることがあります。
なるべく小額紙幣を多めに持たれることをおすすめします。

円からユーロへの両替は、レートがいい現地でした方がいいですよね?
まず、一般論ですが(もちろん銀行や両替所によってもレートは異なりますのでご了承ください)、両替レートの良い順番は
 現地街中両替所>現地空港両替所>日本街中両替所>日本空港両替所
となります。
とは言え、劇的にレートが違うというわけではありません。個人的な意見としては、
時間が限られた海外旅行なので、現地の両替所を探したり並んだりすることに時間を費やすのは、大きな時間のロス
海外で両替の際に大金を人前で出すのは、何かと不用心になりがち
この2つの理由から、時間に余裕がある日本国内で、あらかじめ両替をお済ませになることをおすすめします。

海外旅行保険ですが、クレジットカード付帯の保険があるから大丈夫ですよね?
…確かにクレジットカードにも海外旅行保険に該当するものは付帯されております。
ただ、一般的には保険の範囲が薄いものが多いですし、保険の対象となる条件が細かいですので(例:必ず当該のカードを利用して支払いをしなければならない、など)、お持ちのクレジットカードの海外旅行保険がどういう条件設定なのか、必ずお客様ご自身でご確認ください。
当社では、日本ご出発前に予め、別途、海外旅行保険に加入されることをおすすめしております。
当社からもお申込みいただけます。
以下宣伝となりますが、当社では「エイチ・エス損保」と契約しておりますので、内容などにつきまして以下バナーをクリックしてご参考にしてみてください。
(お申込書に記入するタイプのお取扱いもございますので、お気軽に当社までお問い合わせください)