よくあるQ&A


ここでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュが、イタリア・フランス・スペインへの個人旅行についての疑問にお答えします。
旅慣れていない方も、何度もヨーロッパへ足を運んでいる方も、まずはご一読ください!


旅行会社へ、旅の手配をお願いしよう!でも日本と勝手は違うかも?

【手配編】
飛行機の座席を隣同士にしたいのですが、可能でしょうか
これは航空会社や航空券の種類によりけりです。日本発着の国際線において、事前シートリクエストが可能な航空会社の場合は、前方・後方、窓側・通路側など、ご希望がありましたら遠慮なくお知らせください。ご希望に合わせてシートリクエストを入れさせていただきます(その段階で既に席が埋まっていて、ご希望に沿えない場合もございますのでご了承ください)。
当社では、シートリクエストに追加料金を申し受けるといったことは、一切ございません。(航空会社がシートリクエストをそもそも有料にしている場合を除く)
※2017年3月追記:事前シートリクエストを有料にしている航空会社が着々と増えています。ご注意ください。

※なお、シートリクエストは、あくまで「リクエスト」です。確約ではありませんのでご注意ください。航空券に連番でお席の番号が印字されていても、航空会社の判断により、リクエストをしていたお席が実際は割り当てられていない場合もございます(航空会社事情による急な機材変更、上級マイレージ会員の割り込み、家族連れのシートの割り振りなどの理由により)。それに関する問題につきましては、旅行会社の管轄外となりますので、当社では責任は負いかねますのでご了承ください。
※なお、一部航空会社では、格安航空券の場合は最初から事前シートリクエストを受け付けていないケースもございますので、ご了承ください。
(もちろん、この場合は他のお客様も同条件のため、お早目にWEBチェックインの際にシートを確保されると良いでしょう。)

ホテルのお部屋は、ツインベッドを確約していただきたいのですが?
ヨーロッパの場合は、あいにくダブルベッドとツインベッドの概念の違いがございません。
その理由で、(もちろんご希望の場合、当社でも「ツインベッド希望」のリクエストはお出ししますが)お部屋の割り振りを行うのは当日のフロントスタッフですので、最初からツインベッドのお部屋として金額設定がされている場合でもない限り、確約することはできません
(特に、カップルでのご旅行にもかかわらずダブルベッドではなくツインベッドを希望されることについては、ヨーロッパの人々は理解に苦しむようです。)
ただ、ヨーロッパのホテル業界で、「日本人がツインベッドを好む」という傾向が大分知られてきているため、最近はリクエストがあれば優先的にツインベッドのお部屋に通すことが多く、また、ダブルベッドと言っても、実際はベッドの真ん中から分けられるセパレートタイプのベッドが増えてきているため、お客様ご自身でもベッドをずらして対応することは可能ではあります。
ただ100%ではありませんので、どうしても気になる方はシングルルームをご利用になると良いでしょう。

バスタブ(浴槽)のあるお部屋を確約していただきたいのですが?
こちらも残念ながら、確約の出来ないリクエストとなります…。
ヨーロッパの場合は、「バスタブの有無は、お部屋の調度品のデザインの違い程度の差異」としか認識されておりません。
5つ星クラスのホテルでさえ、バスタブの無いシャワーのみのお部屋も珍しくありません。
そのため(当社では自動的にバスタブのリクエストはお入れしていますが)、上記ツインベッドと同様、お部屋の割り振りを行うのは当日のフロントスタッフですので、最初からバスタブが含まれているお部屋として金額設定がされている場合でもない限り、確約することはできません
ただ、ヨーロッパのホテル業界で、やはり「日本人がバスタブを好む」という傾向が大分知られてきています。
最近はリクエストがあれば優先的にバスタブ付きのお部屋に通すことが多いです
ヨーロッパのホテルにバスタブが無い場合が多いというのは、完全に地中海世界の文化的背景が影響していますので、その辺りご理解ください。

朝食付きのホテルを確約していただきたいのですが?
これに関しては最初の段階から確約できます。当社の場合、お客様から特にお申し出がない限りは、朝食付きのホテルをご提案とさせていただいております。
ただ、注意したいのは、イタリア・フランス・スペインとも共通していますが、余程の超高級ホテルでも無い限り「朝食はシンプル」であることです。
「朝は軽く、昼と夜にがっつり食べる」というのが伝統的なスタイルです。
日本の旅館やシティホテルのような品数豊富な充実した朝食は、期待しない方が精神衛生上良いと思います。

特定の時期だけ、妙にホテル代が高いのですが…
国際見本市、国際会議、ファッションショー、地域のお祭りなど、「ホテル代が高くても、問題なくお客様が来る」時期につきましては、その当該都市のホテル代が高騰する場合があります。街も大変混雑します。特にそういったイベントに関心がなく、スケジュールの調整が可能な場合は、これらの時期は避けた方が良いでしょう。