よくあるQ&A


ここでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュが、イタリア・フランス・スペインへの個人旅行についての疑問にお答えします。
旅慣れていない方も、何度もヨーロッパへ足を運んでいる方も、まずはご一読ください!

いよいよ旅行へ出発!旅行中についての疑問。

【旅行編】
空港へは何時間前に着いていればいいですか?
国際線の場合は、ご出発の2時間前までに、EU/国内線の場合はご出発の1時間30分前までには、空港でチェックイン手続きを終えられることをおすすめします。
また、現在はほとんどの航空会社でWEBチェックインが可能です。シートの場所を変えることが出来る、空港チェックインの際に長い列に並ばなくても済む、(一部航空会社では)追加料金でお席のアップグレードが出来たり、機内食のアップグレードが出来たりと、何かと便利ですので、ぜひ各航空会社のホームページから試してみてください(お客様ご自身の責任においてお願いいたします)。
※「必ずWEBチェックインをしなければならない」という意味ではありません。

海外の空港での乗り継ぎが初めてで心配です。
いえ、心配は要りません!他にも同じように乗り継ぎをする搭乗者はたくさんいらっしゃいます。空港到着後に「TRANSIT」と書かれた標識(飛行機のマークがついていることが多いです)に向かっていけば、そのままの流れで問題なく手続きはできます(そういう意味では、旅行に必要な基本的な英語は予めチェックしておいてください)。
航空券(Eチケット控)に便名が記載されています。到着空港には至る所にモニターがあり、便名とゲート番号が表示されていますので、そのゲート番号に向かって進んでいただければ問題ありません。
もしご不安でしたら、日本発着のヨーロッパ国際線には必ず日本語が話せるフライトアテンダントが同乗しておりますので、機内で到着前に尋ねてみてください。

ホテルのチェックインの際に、クレジットカードの提示を求められた!怖い…
ホテルによっては(全てではありません)チェックインの際にクレジットカードの提示を求められる場合がありますが、特に心配いりません。
これは、「デポジット(保証)」の代わりで、お客様がお部屋の備品を持って行ってしまったり、ミニバー利用料や電話代を支払わなかったり、といった際に、そのクレジットカードから引き落とされるといった性格のものです。

ホテルでインターネットは利用できますか?
無線のWIFIが(おそらく日本以上に)普及しています。ホテルによって「お部屋の中で利用可能」「ホテルロビーでのみ可能」の違い、あるいは有料・無料の違いはありますが、現在はどのホテルでも何かしらのネット環境が備えられていると考えて差し支えありません(ただし、回線の太さはあまり期待できませんので、大容量を取り扱うのには不向きです)。利用方法についてもホテルによってまちまちですが、ほとんどの場合、まずは「ホテルフロントに、WIFIのIDとパスワードを聞いて、それを入手する」必要があります(気の利いたホテルフロントの場合は、こちらから聞かなくても教えてくれる場合もありますが)。後はお持ちの端末で設定してください。
もちろん、デスクトップ端末が備え付けられているホテルもあります(ただし、ほとんどの場合日本語の入力はできません)。

チップは必要ですか?
以下個人的な意見ですが、「特に必須ではありません」。
昔はともかく、カフェやレストランのウェイター、ホテルの従業員など、現在はサラリーマン化していますので、「チップが主な収入」ではありませんので、気にしなくても問題ありません。
(日本の旅館のような「枕銭」は必要ありません。コインを枕元に置いて外出しても、帰宅するとコインがテーブルの上にきれいに置かれていることがほとんどです。)
ただ、お客様サイドからお願いして、特別なサービスをしてもらった場合(例えば、ホテルでポットのお湯を持ってきてもらったり、何かを買ってきてもらったり、など)は、チップが発生するシチュエーションとなります。
もちろん、カフェやレストランで、食事やサービスに満足した際に、自発的にチップを残されても問題ありません。

タクシーは安全ですか?
注意点がいくつかありますが、それさえクリアしていれば安全だと個人的には思います。

必ず正規の乗り場(「TAXI」と書かれた標識が出ています)から乗る
空港や駅で、タクシーの呼び込みをしている運転手を見かけることがありますが、それは無視して、必ず正規の乗り場に並んでタクシーに乗ってください。
(またイタリア・フランスにおいては、基本的に「手を上げて止まってもらう」ということはありませんので、空港や駅、街の広場などにあるタクシー乗り場から乗るか、予めホテルやレストランなどにタクシーを呼んでもらって乗る必要があります。)
乗車後、必ず、メーターが作動しているか確認する
用心するに越したことはありませんので、メーターが作動していない場合は必ず運転手に確認してください。

もちろん、タクシーでのトラブル事例を聞いたことも、何度もあります。
もしご不安でしたら、送迎車専用サービスのご利用もどうぞご検討ください。
最初から時間指定でお手配とさせていただきますし、また現地日本語対応の緊急連絡先の電話番号もございます。

ドレスコードはどこまで気を使うべきでしょうか?
ヨーロッパの場合は、服装で人を判断することが多いです(第一印象として)。高級なレストラン、高級なホテル、ナイトスポット(カジノやナイトクラブ)などを利用する場合は、やはり男性はジャケットにネクタイは最低限必須となります。場所によっては、場違いな服装の時は入場を断られることもありますのでご注意ください。

とにかく治安が不安なのですが、大丈夫でしょうか?
治安については人によって感じ方はまちまちなため、個人的意見になりますが、「普通にしていれば、特に問題ありません」。
イタリア・フランス・スペインとも、基本的に、観光客を狙った銃やナイフが用いられる凶悪な犯罪はまず起こりませんので、その点はご安心ください。
(一時期話題となっていたマドリードの首絞め強盗なども、現在ではほとんどありません。)
ただ、スリやひったくり、置き引きといった軽犯罪は、どこでも起こりえます。
特に、駅や観光地と言った、人の出入りが激しい場所は要注意です
貴重品は、分散してお持ちになるなど工夫するなどして、必ず用心してご管理ください。
また「普通にしていれば、特に問題ありません」と書きましたが、もちろん日本とは異なります。
ハンドバッグのファスナーを開けたままにしたり、後ろのポケットに財布を入れて歩いたり、スーツケースを床や地面に置いて目を離したり、といったことは厳禁です。

なお、田舎に行けば行くほど、安全度は上がります。都会と違って仕事がないため、近隣国から移民がやってこないからです。

ホテルの水道水は飲めますか?
イタリア、フランス、スペインの場合、よほど質の低いホテルでも無い限り、味にこだわらなければホテルの水道水は飲用に適しています。ただ、日本の軟水と違って硬水ですので、成分が強い場合、人によっては合わない場合もありますのでご注意ください(その場合はミネラルウォーターをご購入ください)。

会社の人々や知り合いからお土産を頼まれている。はっきり言って煩わしい。
仲のいい相手へのお土産選びは大変楽しいものですが、会社の人々や知り合い相手に、義理で仕方なくお土産を購入するのは、時間もかかりますし大変面倒ですよね…
そういった相手へお土産を買わざるを得ない場合は、個人的には以下2つの方法が良いと思います。

帰りの空港のお土産売り場で買う
結構色々と売っていますので、余ったユーロのお金を使い切る目的も含めて、飛行機の待ち時間に購入されると良いでしょう。
旅行の途中ににまとめて買ってしまうと、荷物が重くなったりかさばったりして後の旅行に支障をきたすことがありますので、なるべく負担の軽い空港での購入をおすすめします(街中で買うよりは多少割高ですが)。

おみやげカタログを利用する
割り切って、日本にいる間におみやげカタログから注文してしまいましょう。当然現地で購入するよりは割高になりますが、荷物の心配や現地で買い物に割く時間も気にする必要がありません。当社でも取り扱いがございます。

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